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アパレル業界情報
Colmun & News

2019.10.25

業界でよく使われる用語・働いて良かったこと・辛かったこと

業界でよく使われる用語・働いて良かったこと・辛かったことのアイキャッチ画像

こんにちは☆
アパレルショップでは秋冬物の商品が入ってきて
レザーやコート、ダウンなどを購入される方も多いのではないでしょうか。

まだ真冬ではないですがほしいアウターがあれば
早めに購入しておかないといけないですね♪

じゃないと冬になればだいたい欲しいものは売り切れているということになりかねないですからね(;O;)

さて、話は変わって
今回のご紹介項目☆
■ファッション・アパレル業界でよく使われる用語
■業界で働いていて良かったこと・辛かったこと
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■ファッション・アパレル業界でよく使われる用語
今更は聞けないよな。。。という方や、初めて業界で働くけど知っていたら少し有利ということもあるので良かった是非チェックしてみてください!

まず、アパレル業界で使われる用語は、大きく分けて
「ファッション用語」と「販売員用語」の2つに分けられます。
ファッション用語とは、「シルエット」や「ラグジュアリー」など、アイテム・素材・色・スタイルなど洋服やテイストを表現する専門用語のことを言います。
販売員用語とは、「トルソー」「プロパー」など主に店頭に立つアパレル販売員同士が使う用語を指し、買い物客に配慮するための隠語として使われます。

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これだけはまず覚えておいた方がいいこと☆

① 顧客様
似ている用語で言うと「常連様」。
顧客様はブランドや商品のファンであり、リピートをされている方なので
顧客様なくしてお店は続けれません!

② ボディ
マネキンの人形のことです。
※トルソーは胴体部分のみ。
ボディが着ているコーディネートは重要です。
ボディによって販売効果や新作商品を伝えたり、販売促進に繋がります。

③ パッキン
段ボールのことを示します。
荷造りや包装のことをパッキング(packing)といい、この略語からきているようです。
商品(店頭に並ぶ洋服など)は段ボールに詰められて送られてきます。
入荷した品数が合っているか、店頭に出すにあたって傷やほつれなどはないかなど、確認をしストック商品と店頭に並べる商品を分けます。

④ プロパー
上代価格で定価販売をしている商品のこと。

⑤ 棚卸(たなおろし)
お店で管理している帳簿やパソコン上の在庫と実際の在庫を照合し、相違がないかを確認する業務のこと。アパレル業界では、月1の月末に棚卸し業務を行うことが多い。

念のため覚えておいた方がいいこと☆

◆バックヤード
従業員の専用スペースを指し、お客を立ち入れない場所。主に商品の在庫管理や検品作業を行うスペースのこと。

◆ディスプレイ
マネキンや商品、小物などを使い、商品の見栄えが良くなるように飾り付けをし、
演出すること。そのシーズンのテーマやストリーを考えて構成されることが多く、店舗の顔となる場所。

◆B品(ビーひん)
品質が良くない商品のこと。糸のほつれている商品や破れた箇所のある商品、シミなどの汚れがある商品をB品と言う。

◆ショッパー
購入した商品を入れる買い物袋のこと。ブランドのロゴが入っている袋が多く、広告の役目を担っている。

◆テナント
ビルや百貨店などの館に入居している店舗のこと。

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■業界で働いていて良かったこと・辛かったこと

★辛かったこと★
・ノルマ
正社員のアパレル店員の場合、売り上げ目標、いわゆる「ノルマ」という目標を定められることが多いです。

もし個人のノルマがないとしても、店舗には毎月の売上目標があるため、常に数字を意識して仕事に臨まなければなりません。

ただただ、お客さまと会話しながら好きな洋服を販売すれば良いというわけではない、というところもアパレル店員の大変な一面です。

なかなか目標の数字が達成しない日々が続くと、
大きなプレッシャーがのしかかります(;´Д`)

・足腰への負担が大きい
アパレル店員は、休憩時間を除いて一日中立って仕事をしなければなりません。

毎日仕事が終わると足がパンパンになる人も多く、また、呼び込みのために声を出したりパッキンを運んだりと、体力も使う仕事です。

・社員割引制度で洋服の購入で費用がかさむ
自社ブランドの洋服着用を義務付けている店舗も多いため、その購入費用がかさむのも大変なところです。

社販として割引されることが多いですが、どうしてもお金はかかります。

洋服だけではなくて、自分自身のメンテナンス(ヘアケア、メイク)などの金銭的な負担もありますね。
常にファッションに気を配るということもアパレル店員の仕事の一部ですが、金銭的負担が大きいと生活が苦しくなりアパレル店員を離職してしまう人もいるようです。

★良かったこと★
・平日のお休み
お買い物や、テーマパークなどに行く際は平日の方が混んでいなくてすごく快適です。

・洋服が売れたとき
なんといってもアパレル販売員の仕事のなかでもっとも大切な仕事といえば、お客さまに商品を買っていただくこと。 スタッフ一人ひとりの売り上げがお店の売り上げとなり、その積み重ねが月間・年間の売り上げとなっていきます。

そのため、商品知識を高めたり売り上げにつながる接客を学んだり、日々さまざまな努力を重ねています。

やはり自分がおすすめした商品を購入していただけると嬉しいものですよね!

・コミュニケーション能力が高くなる
日々たくさんの人と関わる販売員は、コミュニケーション力が自然と高くなります。
お客様や会社の人と会話をすることにより言葉遣いもよくなります。

また、人見知り傾向にある方は、
初対面の人とのあいさつや会話、取引先の人たちとの交流などをすることにより
改善されるということもありますよ。


女性は綺麗・オシャレになる
店頭に立つときは自分がお店のブランドイメージとして立つので周りから見られるという意識から自分自身もキレイになれたり、最新の流行が分かるのでオシャレになれたりします。

アパレル業界で働くにあたって覚えること・楽しいこと・辛いこと
たくさんあると思いますが、弊社ではアパレル業界で店長経験があるスタッフも
おりますので、事前に研修もさせていただけます。

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